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【マタニティウェアはいつから?どう選ぶ?】妊婦だった私が紹介する予算別オススメマタニティウェア

妊娠してお腹がぽっこりと大きくなると「今までの服はいつまで着れるんだろう?」「マタニティウェアへの切り替えはいつ?」と気になり始めますよね。マタニティウェアもできればおしゃれに可愛く着たいけど、あまりお金もかけれない、、、と考えてる方に、妊婦だった筆者がマタニティウェアの選び方や予算別のおすすめマタニティウェアをご紹介します!

マタニティウェアはいつから着てたか

筆者の場合は、妊娠5か月頃からマタニティウェアを買い足してコーディネートしてました。一般的に、お腹が大きくなり始めるのは、早い人でも妊娠4か月頃。妊娠5か月になると赤ちゃんの身長は約25cm前後となり子宮もそれに伴い大きくなってきます。

妊娠4か月頃はまだ通常の服を着ていました。ただ、デニムなどのボトムスはお腹がきつく感じ始めてたので手持ちのワンピースやウエストがゴムのボトムスなどを履いてました。

マタニティウェアの選び方

マタニティウェアを着ると「ママになるんだなぁ」と実感するきっかけにもなります。だんだんと変化していく自分の身体と成長する赤ちゃんが心地よく過ごせるよう、マタニティウェアは細部まで考えられて作られています。

マタニティウェアは一見「おしゃれさに欠けそう」と思うかもしれないですが、最近はトレンドを意識したデザインのものも多く十分コーディネートを楽しめますよ。

1. マタニティトップスの選び方

産後まで長く活躍するかどうか

現在のサイズより少し大きめを、と思って買うと妊娠7〜8か月で着れなくなるものも出てきます。トップスを買うときは、お腹や胸周りの変化に対応できるかどうかがポイント。それでいて、シルエットはスリムに見えるものがオススメ。例えば、お尻まで隠れるチュニック系のトップスは着ていても安心だし、ピッタリしたボトムスを履けば全体にメリハリがついてスタイルが良くみえます。

妊娠中は日々体型が変化していきます。臨月になる頃は、自分のお腹ってここまで大きくなるんだ・・・!と驚いたものです。お腹だけではなく、胸も信じられないくらい大きくなり、使っていた下着のサイズが合わなくなりました。なるべく長く活躍してもらうためにも、お腹・胸周りのゆとりは気にしておきたいポイントです。

授乳口のタイプと相性

授乳口がついたマタニティトップスなら産後も長く活躍してくれます。赤ちゃんへの授乳は1日になんどもあるので、自宅でも外出先でもさっと授乳できる手軽さがポイント。

授乳口のタイプは大きく分けて「横開き」「縦開き」があります。横の場合、上下に開く、縦の場合は左右に開くの違いになります。

さらに、枝分かれすると開く部分に留め具があるかないか、もポイントになります。留め具がなければ、布をめくるだけまたはずらすだけで授乳できるもの。留め具がある場合、ジッパーやボタン、ホックなど様々です。

筆者は生後1か月過ぎから完全ミルクに移行しましたが、入院中〜生後1か月までの間は横開きのめくるだけタイプを愛用してました。赤ちゃんの抱っこの仕方や自分が楽な姿勢などは人それぞれなので、一度試着してみるとイメージが湧きやすいですよ。

2. マタニティボトムスの選び方

体型の変化への柔軟な対応力

大きくなるお腹をすっぽりと包み込んでくれる伸縮性のある素材や、ウエスト部分にアジャスターがついているタイプなど用途に合わせて選びます。オススメはお腹をすっぽりと包み込んでくれるもの。季節問わず、お腹を冷やしてしまうのは赤ちゃんとママにとって良くありません。また、すっぽり包み込んでくれるタイプなら歩いているうちにずり落ちてくるという心配もありません。

トップスとの合わせやすさ

マタニティボトムスは、通常の服と同じようにデニム、チノパン、カラーパンツ等様々あります。自分の持っているトップスを考えた時に、どのボトムスなら着回しが効くかがポイント。

ボトムスはできるだけシンプルなデザインのものにすると、たとえボトムスが1〜2本だけでも、何回着ても飽きがこないし、職場などでも気にせず履けますよ。

3. マタニティワンピの選び方

身体を圧迫しないゆったりさ

妊娠9か月や臨月になると、パンツスタイルが窮屈になったりサイズが合わなくなることも。マタニティワンピースは、大きくなるお腹や胸周りはゆったりとカバーしながらも、肩や袖周りなど変化が少ない部分はちょうど良いサイズ感に作られているものがほとんど。

座ったり横になったりなど姿勢を変えても、締め付け感がないワンピースを選ぶことでストレスフリーに。

産後も使えるデザインやシルエット

マタニティ時期だけでなく産後も使うのなら、自分が気に入ったデザインやシルエットのものを選びたいところ。プライベートや仕事など、様々なシーンに合うものでなおかつ、必要な機能を兼ね備えているかがポイントです。

オススメのマタニティウェア

【予算:〜3000円】お手頃価格でマタニティウェアデビュー

マタニティトップス

ストレッチ★ロングタンクトップ

授乳服 すっきり ネックライン Tシャツ

マタニティボトムス

アジャスター付きで、妊娠初期から臨月まではけるマタニティパンツ

マタニティタイトスカート

マタニティワンピース

タンクトップワンピース【授乳口付】

【50%OFF】 選べる4デザインマタニティワンピース授乳口付

【予算:〜5000円】機能性+デザイン性 納得のマタニティウェア

マタニティトップス

コットン&モダール・VネックTee

レース×ボーダー ハーフスリーブ授乳トップス

半袖カラフル・リブヘンリーネックTee

マタニティボトムス

リボン・ワイドチノパンツ

マタニティパンツ スラックス

スーパーストレッチ・スキニーパンツ[産前産後OK]

マタニティワンピース

カップ付重ね着風マキシワンピ

クールビューティ 授乳口付マタニティワンピース

【予算:5000円以上〜】プライベートもお仕事も!気分がアガるマタニティウェア

マタニティトップス

上品素材のレイヤードジョーゼット素材 重ね着風 授乳トップス

半袖バックリボン・ストライプビッグシャツ

マタニティボトムス

アンクル丈のマタニティデニムスティックパンツ

ストレッチジョーゼットテーパード

マタニティワンピース

ママガール掲載!ウエストスカラ バイカラーレース使いワンピース

半袖マシュマロ・プリーツワンピース

リネン・オーバーワンピース

期間限定だからこそ!マタニティウェアでコーデを楽しもう

マタニティウェアを着て過ごすのはごく短い期間ですが、身体に負担のかかる妊娠期を快適にできるだけリラックスして過ごせるよう作られています。最近はお手頃価格でおしゃれなものも増えているので、お気に入りを見つけておくと気分が沈む日も前向きに過ごせそうです。

筆者は、最初にマタニティボトムスを2着ほど購入し、手持ちのトップスと合わせてました。シンプルなベージュ、ブラックのパンツを選んだことで職場にも問題なくはいていけました。着回しがきくので毎朝コーディネートを考える時間が短縮し助かりましたよ。

お腹が大きくなってきたら赤ちゃんに負担をかけないためにも、マタニティウェアにトライして見てくださいね。